どうも、がんばらないネコです。Twitterで活動しているサッカー分析ブロガーです。
レアルの中心選手であるバルベルデについて、「バルベルデのプレースタイルは?」「バルベルデの生い立ちや人柄は?」などが気になる人は多いと思います。
今回の記事では、バルベルデのプレースタイルや生い立ちなどを解説しています。

この記事は次のような人にオススメです!
- バルベルデのプレースタイルを知りたい
- バルベルデの強みを知りたい
- バルベルデの生い立ちなどを知りたい
レアルとウルグアイ代表の今後を担うバルベルデに、「どれだけ凄いんだ?」と思っている方も多いかと思います。
今回の記事はバルベルデのプレースタイル、凄さの秘密、バルベルデの経歴を詳しく解説していきます。
今回の記事で読めば、「バルベルデのプレースタイル」や「バルベルデの経歴」などを知れますよ!
サッカーが好きな方や興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。
それでは、どうぞ!
バルベルデのプレースタイル:破壊力抜群のアスリート

私が思うバルベルデの最大の魅力は、「破壊力抜群の推進力とシュート」ですね!!
いつの時代もピッチを縦横無尽に駆け上がる選手は厄介です。
相手選手は90分間走り続けないとゴールを奪われますから、非常に対応しづらいですね。
バルベルデの推進力は相手がついていくのが難しいもので、繰り出されるシュートはゴールを突き破る勢いを持ってます。
その推進力とシュート力を活かして恐怖に陥れた相手は数知れず。
例えば、マジョルカ戦でのゴール。

レアルマドリードのカウンター。ボールを持つバルベルデが持ち前の推進力でマジョルカを切り裂く。

マジョルカMFが苦し紛れのプレスに来ますが、まったく寄せ付けないバルベルデ。

持ち前の推進力で中盤のプレスを突破。
その後、味方のランで空いたスペースを逃さず突く賢さを持つバルベルデ。

ゴール前に到達したバルベルデは、もう1つの武器である”シュート力”を発揮。
破壊力抜群のシュートはゴールに一直線に向かい・・・


GKノーチャンスのミドルシュートをゴールに突き刺しました。
この破壊力抜群の推進力とシュート力はどんな相手にとっても恐怖でしかないでしょうね。
このバルベルデのエグいゴールをぜひ映像でご覧ください。
ここまでバルベルデの恐ろしいプレーをご紹介しましたが、まだまだバルベルデのプレーを堪能しましょう。
・セビージャ戦での強烈ミドルシュート
・UCL決勝での決勝点アシスト
・アトレティコマドリード戦でのレッドカード覚悟の決定機阻止
もちろん最後のタックルはしてはいけないプレーですが、この献身性もバルベルデの長所の1つです。
チームにいてくれると本当に助かる。
推進力とシュート力、献身性、そしてテクニックも持ち合わせているオールマイティーな可能性を秘めた選手ですね。
ベリンガムの加入によってどうなるのかと心配してましたが、試合を見る限り共存できそうなので、これからが楽しみです。
これからバルベルデにもっと注目していましょう!!

ドリームチームを作るなら、こんな選手を絶対入れたい!!
バルベルデの経歴と人柄
ここではバルベルデの経歴や人柄について見ていきます。
まずは経歴をざっくり見ていきましょう。
1998年7月:ウルグアイのモンテビデオで生まれる
2008年?月:ウルグアイのCAペニャロール下部組織に入団
2016年7月:レアル・マドリードに入団(18歳)
2017年7月:デポルディーボ・ラ・コルーニャヘレンタル移籍
2018年?月:レアル・マドリードに復帰
2021年5月:右WGとしてスタメンに定着し、CL決勝で決勝点をアシスト
2022年12月:カタールW杯に出場
2024年6月:再びCLを制覇しヨーロッパ王者となる
ウルグアイはやっぱり良い選手を生み出しますね!!

1998年にウルグアイの港町モンテビデオで生まれました。ウルグアイの中でもかなり発展している街ですね。

幼い頃からサッカーに励み、ウルグアイの名門クラブCAペニャロールの下部組織に入団。
そこから順調に成長を続けて、ペニャロールのトップチームでデビュー。
ちなみに、ヨーロッパの多数のクラブから勧誘がすでにあったため、ペニャロールでは12試合の出場にとどまっています。
複数のクラブからのオファーの中から、バルベルデはレアルマドリードを選択。

18歳になった2016年に入団しました。
ただ、やはり世界最大のクラブであるレアルマドリードでのプレーは難しく、デポルディーボ・ラ・コルーニャにレンタル移籍。

武者修行を行なっていた中、レアルマドリードがバルベルデを呼び戻し、再びチャンスを掴みます。
当初はスタメン定着とはいきませんでしたが、大きな存在感を放ち続け、レアルでも徐々に地位を築いていきました。
そんな中、アンチェロッティが監督に就任。チームバランスを整えるために、右WGとしてスタメンに定着。

CL決勝戦でもスタメンに名を連ね、決勝点のアシストも記録。

レアルマドリードをヨーロッパチャンピオンにした立役者の1人になりました。
そんな活躍もあり、2022年カタールW杯にウルグアイ代表として出場。

チームとしての結果は残念なものでしたが、順調に成長していることに疑いの余地はありませんね。
その後、レアルマドリードでは不動の存在として君臨し、2024年6月CLを優勝に大きく貢献。
世界屈指のMFに上り詰めましたね。
そんなバルベルデの人間性を伺えるインタビューがありました。
(レアル加入当初は)緊張して、恥ずかしさも感じていた。場違いなんじゃないかと思うこともあったし、ほかのチームメイトに対して劣等感を覚えるほどだった。自分がここに相応しい選手かどうか分からなかった。でも、ここで多くのことを勝ち取ったことで最後には自分を信じられるようになった。チームの一員になれたと感じたし、実力を証明することもできた
Football zone https://www.football-zone.net/archives/411086
やはりレアル入団当初は苦しんでいたようですね。レンタル移籍をさせられた際もかなりショックを受けていたようです。
しかし、過去の素晴らしい選手たちと同様に、どんな状況でも腐らず成長を続けることができたバルベルデ。
今やレアルの中で不可欠な存在になりましたね。
クラブでも代表でも、バルベルデの今後のキャリアが楽しみです。

バルベルデを見るとサッカーに大切なことが見えてきますね。
バルベルデのプロフィール
最後にバルベルデのプロフィールを見ていきましょう。
本名:フェデリコ・サンティアゴ・バルベルデ・ディペッタ
年齢:26歳(2024年8月現在)
国籍:ウルグアイ(スペインも取得)
生年月日:1998年7月22日
ポジション:WG or CH
身長:182cm
体重:78kg
利き足:右足
市場価値:145億円(2023年3月のレートで)
※2023年3月時点での市場価値
現在25歳(執筆時)。まだ全盛期でないのが恐ろしい。
しかも、プレースタイル的に息の長い選手な気がするので、長くプレーを楽しめるのがうれしいです。
フィジカルはやはり恵まれていますね。このフィジカルであれだけ速く動けるのはスゴイ!!
市場価値は145億円。最近の活躍もあり市場価値が非常に上がっています。
チームバランスを取れる選手でありながら10得点以上できるのは、異次元の活躍と言っていい。
本当に器用な選手なので、今後どんな役割を与えられて活躍するのか未知数。
その分、レアルにとって替えの効かない選手にもっとなるはずですから、バルベルデの今後に注目していきたいですね。

マジで未知数なのでワクワクが止まらない選手ですわ!!
まとめ
今回はバルベルデのプレースタイルなどを解説しました。
最後にバルベルデのプレースタイルを振り返りましょう。
バルベルデのプレースタイル ・破壊力抜群のシュート ・驚異的な推進力 ・素晴らしい献身性
スーパースター軍団では、やはりチームのために走る選手が不可欠です。
そんな役を完璧に全うしながらも、10得点以上を上げる。しかも、それ以外のプレーも良質。
最強軍団レアルにおいて、影のMVPと呼んでもいいレベルのバルベルデ。
今後どんなキャリアを築くのか?
バルベルデの今後に非常に注目です!!
今回の記事で何か意見等ございましたら、気軽にコメントしてください。
また、同じくレアルマドリード所属であるベリンガムなどのプレースタイルも紹介しているので、ぜひご覧ください。
・ヴィニシウス
・ロドリゴ
・ベリンガム
・ブラヒムディアス
・エムバペ
次世代のレアルマドリードも安泰ですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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